2014年4月2日

インターネットFAXの導入事例で作業効率化向上について

インターネットFAXとは、電話回線を使用することなく、インターネット回線でFAXの送受信が可能なサービスであり、コピー機メーカーなどが積極的に勧めているサービスです。
 コピー機は複合機と呼ばれていて、コピー機能だけでなく、FAXやスキャナーなどの機能を備えていることから、FAXを受信しても印刷せずに、コピー機のハードディスクに保存して電子データとしてパソコンで確認することができます。
 FAXの受信が多い小売業などであれば、FAXの受信データを自社のサーバーに保管し各部署に振り分けすることによって各部署にFAX機を置く必要がなくなり通信費の削減と業務効率化が図れるという導入事例があります。
 インターネットFAXを使用することによって、パソコンで作成したデータを一度印刷して原紙をFAXする必要もなくなり、パソコンからダイレクトに送信することができるので、印刷してFAX機の前までいく作業がなくなるので効率化が図れます。インターネットFAX無料お試しでどの程度無駄な時間やコストを削減できるか様子見するのがおすすめです。
 建築業などは、建築図面をFAXする場合があり、一度印刷した原紙をFAXすると画質が落ちて見にくい状態になりますが、インターネットFAXであればデータをそのままFAXできるので画質が荒れることなく送信することができるという導入事例もあります。
 また、FAX機を使用するたびに電話回線の通信費や用紙とインク代がかかっていたのが、全く必要なくなるので経費削減が可能となります。